基本的に、何かをつくって人様に喜んでいただくことが好きな私・・・。
「つくる」・・・・。
いろいろなものがあります。
司会で場の「雰囲気」をつくるのも好きです。
仕事などを通じて、人と人とをつなぐ「出会いの機会」「交流の機会」をつくるのも私の役割です。
そして何より、「美味しいもの」をつくって人に食べてもらって、「美味しい!」と言って笑顔を見せていただけるのが好きです。
そんな私が心から嬉しくて・楽しくて・贅沢で・素敵な時間を過ごさせてもらったのが、先週の土曜日に開催された「しがらき salon de グータン」。
今回のグータンは、第6回
ぶらり窯元めぐりの2日目の夜、窯元散策路ナイトとジャズライブと近江の地酒の会との同時開催ということで、とっても「ええ感じ」でした。
会場の
Ogamaさんの裏では、4人のグータンスタッフがてんてこまいでしたが、登り窯のところに設営されたところから聞こえてくるジャズを聴きながらの料理の準備は実に気分よく、また、料理の手を止め外に出ると、登り窯がライトアップされ、その幻想的な雰囲気に酔いました。
携帯でささっと写真を撮ったら、またすぐ厨房に戻り、料理、盛付・・・・と、本当にてんやわんやでした・・・。
何種類ものメニューを考えて、材料から調理器具から、何からなにまで段取りしてくれた、むっちゃん(一番左)。
辛い出来事があったのに、笑顔で頑張ってくれたグータンの発案者、あづちゃん(左から2番目)。
朝の3時に起きて、魚を釣りに行って、それをさばいて何種類もの魚料理を作ってくれた、さちさん(一番右と下の写真)。
(右から2番目がわたくし)。
そして、女性たちのすることを何も言わずに支えてくれている、まっちゃん。
この4人とまっちゃんがスタッフということで頑張ったわけですが、実は、参加してくださってた議員さんや陶芸家さんを捕まえて(?)、焼き鳥の串刺し、魚のスライス、食器洗い、できた料理のお運びさんと、それはそれは、申し訳ないぐらいにお手伝いいただきました。
今回は皆さんとお話しながら・・・という余裕が全くありませんでしたが、バタバタしながらも厨房は厨房で、いろんなかたが覗いてくれて、とっても楽しかったです。
作るのと、味見するのとで、美味しい料理は全部撮影できませんでした。
地酒の飲み比べも最高!
でも、餃子に合う日本酒・・・・というのは難しいとうです。
そうそう、私の考案した、噂の「忍者餃子」も大好評で、160個の餃子はすぐになくなりました。
やっぱり、信楽焼の器が餃子を引き立たせてくれました。
焼くのは47年物の鉄鍋。実家の中華料理屋で使っていたものです。
Ogamaの中も、外も、美味しい近江の酒と料理と雰囲気で大いに盛り上がりましたよ!
次回は来年の春ごろになるかな~~~。
でも、その前に、国際交流協会で開催する「国際交流フェスタ 国ふぇす2011 in Koka」でグータンのブース出展も決定しましたよ。
そのときも、ぜひ、お越しくださいね。