エスペランサ♪トークコンサート ~福祉のつどいにて~
今日は地元で「福祉のつどい」がありました。
福祉功労者への表彰状・感謝状の贈呈、福祉教育推進校・団体の活動紹介、
そして、「クローン病」と闘い、乗り越え、運命のパートナーと演奏活動をされている「ESPERANZA(エスペランサ)」のトークコンサートという3時間の催しでした。
司会の私は、表彰式の流れのリハーサル等もあり、午前10時には会場入り。
勤労感謝の日、元気でお仕事させていただけることに感謝し、びっちり6時間がんばりました
さて、そんな日に講師としてお越しくださったのが、エスペランサのお二人。
2001年にアンビリーバボーで「愛という名の奇跡」ということで紹介されたことをきっかけに、フルート演奏家の奥田良子さんとベーシストの奥田勝彦さんお二人での演奏活動が始まり、以来、全国各地で講演(トーク)と演奏(コンサート)の依頼が殺到しているとのことでした。
コンサートでは、24時間365日、常に彼女を支え、同じ夢を持って未来を歩む運命の人であるベーシストの旦那さんが、彼女の演奏している姿や話をしている姿を、とても優しい眼差しで見守っておられた様子が印象的でした。
彼女ご自身の闘病生活や葛藤、挑戦もすごかったと思いますし、トークもよかったのですが、その横で、多くを語らず、ベースで「そうそう」とか「うそや~」などの言葉を表現されていたご主人様が広い広い海か大地のように見えました。
忙しくてなかなか講演会やコンサートに行く時間もありませんが、先日の徳野貞雄先生の講演も今回のトークコンサートも、司会でその場に居させていただいたことにより、いろいろ学び、感じさせていただくことができました。
今度の日曜日は自治振興会主催の「三世代交流フェスタ」の司会。
またいろいろ学ばせていただけると思います。
その次の週は授産施設のバームクーヘンのお披露目会の司会。
頑張る人たちの素晴らしい姿に出会えると思います。
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